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ボストンは、夏真っ盛り!
ブルックラインとももうすぐお別れだと思うと、窓からの緑が余計に美しく感じます。
電車の混雑

ボストンのTにも、一応ラッシュアワーみたいなのがあります。

でも、東横線のラッシュアワーやJRの混み方に比べたら、、、、
甘い甘い。

と、ご近所の日本人のみなさんもおっしゃいます。


それでも!

きっとボストニアンにとって「混んでる」のでしょうねー。


*********
今朝、たまたま、その「混んでる」電車に乗りました。

車掌さんは必死になって
「もっと後ろに詰めてくださーい」
叫んでいます。

私も、ちっちゃい努力ですが、
壁際にぴっちりくっついてなるべく小さくなってみました。

まわりの人は、、、
と、見ると、、、、
動かない人もけっこういます。

あららぁ〜。みんな詰め方下手ねぇ〜
東横線に行って訓練したら、あと20人は乗れるわ。。。

で、乗ってくる方もあきらめてるし〜。
「あぁ、もったいない、あと一押しすればいいのにぃ、、、」
なーんて、思ってしまうわけです。


と、そこに車掌さんから黄色い声がもう一度
「もっと詰めて!」


と、私のうしろのお兄さんが
Shut up!
と車掌に向かって叫びました。
きちっとしたサラリーマン風な出で立ちなのに。
しかも、こういう人って、新聞いっぱい広げたりしてスペースをいっぱい取ってる

あ゛ー、こういう人ってかっこ悪い、、、。


黙って詰めれば、一人でも多く乗れるのにぃ。

肝っ玉の小さい私は
聞こえないくらいの小声で
「You! Shut up!」
と、言ってみました。

しけた私です。
posted by lovely-cele | 09:31 | everyday various | comments(2) | - |
ほほー。

緑が眩しいこのごろです。


さてさて、今日は若ーいお友達が夕飯を食べに来た。

今まで、二人分×二日分+アルファーをつくる習慣があって、
一人なのに、お鍋に一杯のシチューを作ってしまった。
この季節になんで?って感じなのですが、
なんたって、今は、冷蔵庫の整理期間中ですから。
よっしゃここは一つ若者の食欲にたすけてもらっちゃお。


「ねぇ、ねぇ、今夜家にご飯食べにこない?」
「いくいく」

ジャマイカ人に、アメリカ人に、、、、
ラッキーなことに、声をかけた人みんな来れるって♪

シチューのお味はちょっと?だけど、
みんなそれぞれ個性的な人たちで、おしゃべりしながらの食事は楽しい〜。
お腹がすいてる上に、お話が楽しいのは、とっても良いスパイス。

ジャマイカ人の彼女は
「へー、日本人も牛乳飲むのね」
「?????」
なんだか、日本人は牛乳を食さないのだと思ってたんですって。
どこから話を聞いて来たのかしら?

ひょっとすると、いまだに、サムライ、ハラキリ、ゲイシャが日本の3大文化だと思ってる人いそうね〜。


と、話の途中で
いくつも、新しい単語を教えてもらいました。
その中の一つ

FOB.....

あら?そのことば、使いこなせないわぁ、、私。

「それって、どんな意味ぃ???」
「Fresh off the boatよー」
「ほほー」

で、女性が3人集まるとカシマシイですが、なんたって4人が集まっちゃったんだから、話はつきません。
「明日が、土曜日じゃぁよかったねぇー」
と、言いながら帰っていきました。

彼女達に一番のヒットは、トイレの便座カバー。
日本では当たり前の商品ですが、アメリカのフツー家庭では使わないのね、、。
「どうして、日本では、そんな便座が流行るわケー??」

「ん〜。わ、わからん。。。。。」


お互いに新鮮な発見があった?時間でした。
一人の友達のバックには、お土産に渡したの便座カヴァーがしっかと。。。
うまくつけらますーに。


てなわけで、FOBの意味は以下にWikより抜粋。

Fresh off the boat (or "F.O.B.") is a term commonly used for immigrants that have arrived from a foreign nation have not yet assimilated to the host nation's culture, language, and behavior. Assimilation to the host nation's culture is not a certainty; there are historical examples of a foreign nation assimilating a host nation (ex. sinicization or romanization).
In the sociology of ethnicity, this term can be seen as an indicator of a nature of diasporic communities, or communities that have left their country of origin and have migrated, usually permanently, to another country. The term also has been adapted by immigrants themselves or others in their community who instead see the differentiation as a source of pride, where they have retained their culture and have not lost it to assimilation. In some instances, people who have assimilated or acclimated into their host country still identify themselves as an FOB to show they have not assimilated completely.
[edit]Background

This term was first used with European immigrants in the U.S. in the 1800s. The term also eventually came to use on the west coast of the United States as Asian immigrants arrived. There however are still European FOBs in the U.S. today such as Russians and Eastern Europeans (mainly former Yugoslavia).[citation needed]
People from African and Caribbean heritage who speak with different accents are also referred to as FOBs but this has decreased since the Second World War.

posted by lovely-cele | 13:11 | everyday various | comments(0) | - |
ムービングセール


いよいよあと一ヶ月程でブルックラインともお別れ。

ここ数日ムービングセールのリストを作っていました。

この9月から学生生活を始めるJessがタンスや本棚を、
近所のAmandaがソファーを予約していってくれたり、、、。
同じアパートの奥様方にもすーっかり甘えてお世話になってます。

少しずつお部屋がすっきりとしてきています〜。

posted by lovely-cele | 03:11 | everyday various | comments(2) | - |
special offer
Trader Joe'sのレジでの出来事。

レジの女の子が話しかけてきました。

「あら?あなたBUのカード持ってるのね。私のママもある学部で秘書やってるわ。」

「まぁ!そうなの?」

「で、私もクラスをとろおと思ったんだけど、写真家ためのクラスで興味があるのがないのよ」

「あら、残念ねー。確か、ご家族が働いていると、授業料が安くなるのよね、、、」

「そうなのよ!多分


94%OFF になるよ!


でも、取りたいクラスがないんですもん。残念!」


きゃぁ、それって、ちょっともったいないくらいだわぁ、、、。

そのレジの彼女と話すまで、久しく忘れていたけれど、大学の関係者は授業料が安くなるのよね、、、。
私もここに来たときは、夫の学校で、職がないかと必死に考えていました。


さらに、働いている本人だと、この特典はググッとよくなって、
一クラスはタダで、確か二クラス目も、かなり授業料が割引になるのです。

このシステムを利用している知り合いは、学校で働きつつ、昼休み一時間(週に三回)講義に出たり、夜間のクラスをとったりしながら、単位を取っていました。

アメリカの私立は特に授業料が高いだけに、これってとってもお得な気がします。

posted by lovely-cele | 02:37 | everyday various | comments(0) | - |
気がつくと
ボストンの眩しい新緑も、今は、深い緑にかわっていました。

何故か遅れて、ひどい花粉症に苦しん
いつの間にか
ブログのupもおざなりになっていました。
んー、あの苦しさは、いったいなんだったんだろう。


昨日、一足先に帰国する夫のために、ご近所の方が送別会をしてくださいました。
その席で、ブログの話題になり、、、

「あっ、そういえば、私もブログとか書いてたっけ、、、。」

ふと、思い出しました。


そこで、夫がすかさず
「おい、もう、カメラいらないだろ。オレが先持って買えるぞ」

「。。。。。。。」

うっ、、、私の唯一のおもちゃなのにぃ。
まっ、しかたない。

一瞬、夫のカードでそっと新しいのを買ってしまおうかとも思うけれど、
ラッキーなことかアンラッキーなことか
ここボストンに、秋葉原みたいなところも、ヤマ◯電気とかないし、、、。

夫が帰国したら、引っ越しの合間をみつけて、毎日サンタさんに手紙を書いてましょっと。
「新しいカメラほしいです」
posted by lovely-cele | 12:36 | everyday various | comments(4) | - |
今日のチェレ



うー、気持良くって起きたくないよ〜。
posted by lovely-cele | 05:14 | my doggie Cele | comments(2) | - |
朝食会
以前、お仕事の中で、難しいなぁと思ったのの一つに

「何か食べながら話す」

と言うことがありました。
(立食パーティーとかランチミーティングとかのたぐいです、、)

そういうときって、そもそも
その場に食べ物があっても、
それは、会場の潤滑油みたいなもんで、、、。

私は二者の間に入って、お話をつなぐ役だったりしたので、
こっちの人が食べてる隙に訳して、別の側に伝えて、、、
基本的に私のお口に、食べ物がはいるお時間がないのです。



「ランチの時に打ち合わせ入りましたが、
あそこの美味しいコースにしておきましたよ」


「。。。。」


私には、、、
それは、ほぼランチ抜きを意味します。


会議室でお茶でいいぢゃぁないかぁー。と、内心さけぶのです。

あぁ、とっていただいたお料理ちゃん
ケーキちゃん。
会えてうれしかったよぉ
ばいばい、、、。


悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい


とにかく、食事をしながらの仕事は苦手でした。

これって、
私が食いしん坊だから!
かしら、、?


まっ、それはさておき。


今朝、yahooのニュースを読んでたら、朝食会の記事がありました。
なんでも、中国の胡主席と、日本の過去の首相との朝食会があったそうです。
今回、胡主席長く滞在するのに、ご飯のときもスケジュールが入っていてたいへん〜。

素朴な疑問。
みんな、そういうときって、おしゃべりしながら(しかも政治的なことでしょ?)ご飯の味分かるのかしら??


その時のエピソードだそうです。


こうした会場の「緩い空気」(出席者)が一変したのは、続いて安倍氏がこう発言してからだ。
「お互い国が違うので、利益がぶつかることもあるが、戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ」
 これは、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判したものだった。安倍氏はその上で、「チベットの人権状況を憂慮している。五輪開催によって、チベットの人権状況がよくなるのだという結果を生み出さなければならない」と指摘した。
 会場には緊張感が走り、出席者はみな一様に黙り込んだが、安倍氏はさらにウイグル問題にも言及した。 〜続く  
yahooのニュースより抜粋


安倍さん、とっても短い任期で終わってしまいましたが、

「まわりの空気がかわるほどのこと、ばしっと、一言申したなんてすごいわぁー。」

と、夫に言ったところ、、、

すぱっと一言

「胡主席は結構さばさばしてるし、未来のことを考えているから、果たして過去の首相の発言に重きを置くかなぁ、、、、」


ほー、そういうものなのねーーー。


でもよかった、パンダのことだけで終わった朝食会でなかったみたいで、、、。
ははは。おほほ。
posted by lovely-cele | 03:10 | 日本のこと | comments(4) | - |
walk for hunger on May 4th, 2008


この行進、、、?っていいのかしら?
5月4日、日曜日に行われたWalk for hungerというイベントです。

アメリカでは、よく何かのキャンペーンの際に’walking'とか’marathon'することで社会的な認知を広めたり、寄付を募ったりします。例えば、乳がん撲滅の運動も有名です。それから、ルイスアームストロングも自身でがんのための基金を創設して、自らが走ることでその活動に貢献していたりします。

HPより(訳してないです〜)
through The Walk for Hunger, the oldest continual pledge walk in the country, Project Bread provides millions of dollars each year in privately donated funds to more than 400 emergency food programs in 135 communities statewide. Project Bread also advocates systemic solutions that prevent hunger and that provide food to families in natural, everyday settings, including schools. Over the last four years, the organization has invested over $2 million in grants to community organizations that feed children where they live, learn, and play.

walk for hunger の 詳細はコチラ↓
http://www.projectbread.org/site/PageServer?pagename=walk_main


この基金は決して、海外の第三国のためではなくて、アメリカ国内での活動に必要なお金なのだそうです。世界で一番経済力がある国(GDP指標)なのに、、、。(夫、曰く、これは決して豊かな国ということではないそうです。一人当たりのGDPはルクセンブルグだそうです。-2005年度データより-)

アメリカも食料品の燃料の高騰の影響で、実際、緊急に400万ドル(約4億円)の支援が必要なのだそうです。それからプライムローンの余波などから、経済状態もあまり良くないのでしょうね。大きな軍事費をかけている国なのに、国内には、毎日のパンにも困る人がいて、国の支援でなく、こうした私的な基金が必要とされているのは、ちょっとした矛盾だなーって思います。


ところで、歩く!というイベントなんですが、、、
日本でこういうイベントってなかなかなじみがないので、そのコンセプトを理解するのに、正直ちょっと時間がかかりました。


雨の中、みんなわぁーって、結構楽しそうに歩いてるんです。
きっと、その参加している意義にとっても誇りをかんじているんだろーなぁ。


日本で近いものだと、24時間テレビで走ってたりしますよね。
でも、比較的、そういった活動って見るもので、欽ちゃんとかが走ってるのをみて、募金を届けにいく感じだったと思うのですが。あれ?どうだったっけ?


あと、赤い羽根とか、緑の羽根とか、、、。

でも、参加者が自分で走ったり、歩いたりして、しかも募金するってないですね。


だからといって、アメリカのものをそのままもってきても、なかなか日本に適した方法ではないと思うし、、。だからといって、日本人が決して’歩くのって面倒くさ〜い’とか思ってるわけではないと思うんですよねー。もしかしたら、シャイなのかしら?鞍馬天狗とか(古い!)とか、お金をそっと置いてくるネズミ小僧(これも、、、古い、、、)の流儀の方が、やっぱり日本文化にはあってるのかもしれないですねー。

方法はどうであれ、
とにかくみんながその活動に関心をもったり、その社会活動に必要な基金があつまればいいのです!
そして、飢えとか、ガンとかが、なくなればいいんです!!



雨の中、行進から聞こえてくる声を聞きながら、目覚めた日曜日。
(そうです、私は、寝坊したんですね、、、おはずかしい)


これって、なんだろなぁ。
お国柄の違いを感じてます。
posted by lovely-cele | 01:20 | ボストンの楽しみ方 | comments(2) | - |