Search this site
ボストンは、夏真っ盛り!
ブルックラインとももうすぐお別れだと思うと、窓からの緑が余計に美しく感じます。
夏の思いで
東京での食べ物の思いでを、一つ。

この夏、歯医者さんの治療が長引いて、予定より長く東京にいました。


「おれ、そろそろ帰る」
と、夫。

夫が犬のチェレと先にボストンに戻り、思いがけず、一人になり、、、。

と、そこへ、高校の頃からの友人から、メールがはいりました。
「今日、ランチを一緒にしましょう!新宿マインズタワーで、待ち合わせね。何食べたい?」

歯を治療中の私のこたえは、
「お豆腐。」

夫がいると食べ物にも気を使うのですが、一人だと、どうでもよくなってしまう食事。
そんな時に、友人からのお誘いはとても嬉しくてそそくさと待ち合わせ場所にむかいました。


お勤めをしている彼女。持ち時間は一時間。

何年ぶりかで久々の再会。
軽めのランチで、おしゃべりがたっぷり楽しめれば。
ナーンて思っていたら、

会って、そうそうお店にダッシュ。
「いこ!お豆腐も食べれる懐石のコースみたいのを予約しといたよ。アメリカに戻っちゃう前に、なにか美味しいものと思ったんだけど、会社の近くだと、あまり思い浮かばなくって、、、」

と、言うけれど、彼女のチョイスがはずれていたことはないのです。

一時間の制限時間を告げてあるので、お料理がどんどん運ばれてくること、、、。


「わぁー、きれー。栗の入れ物!秋だわぁ」



「あれ!きゃぁ。土瓶蒸しだぁ」

あの暑い8月の終わりに、秋の香り。とても贅沢。

夫よ。
ごめーん。

やっぱり、日本でいただくお食事は、おいしいです、、、。

と、言う訳で、
これ以後、デザートまで一気に食べ尽くしました。

そうそう、、食事のしめに、山椒ちりめんじゃこのはいった湯葉ご飯。
彼女は私の好物を知り尽くしてるぅ。
(ボストンにもっていく荷物にも、いくつも山椒ちりめんがはいっています)

夫に報告半分、懺悔半分、勇気を持って書くことにしました。

お店は、新宿マインズタワー地下、たしか、「やまと」かな、、。
posted by lovely-cele | 12:13 | 食べある記inTokyo | comments(2) | - |
カツ
今テレビを見ていたら、「あたまライス」というモノが紹介されていました。

何でも、定食やさんでカツ丼の上だけをお客様からリクエストされ、ごはんとカツ丼のあたまの部分を別にしてだしたのが初めだとか。(場所は、築地の「豊ちゃん」と、いう定食屋さんらしいです。)


そうでなくとも、お夕飯時のこの時間。
お腹の音がおさえられない、ノドはなるなる。

と、夫は
「おー、俺が高校時代に通っていた定食屋にも、こーゆーのあった!!!!」
(少し興奮気味)
わかる、わかる〜、路地裏の定食屋さんとかって、美味しいメニューありますよね。

そして、

夫のカツ丼のうんちくがはじまった。。。。
(やっぱり、男性はカツとか、揚げ物系好きですよね)


うんちく中。私は、イメージの世界へと、、、。
特に、味をイメージするのは、私の得意分野。
もう私の頭の中に、いままで食べてきたトンカツに煮汁のしみ込んだ味、それにタマゴのトローット絡んだ食感がジューワーっとひろがって、、、。
たまらんなぁ。

ふ、とした疑問。
カツ丼と、煮かつって何が違うんだ??

そうそう、そういえば、私、揚げ物はあまり好きではないのですが、学生時代、ちょっと好んでたべたカツのことを思い出しました。

それは、私が学生時代スキー部で行っていた、スキー場のランチ。
スキーの時って、(スノボーでないので時代がわかる、、、ホイチョイ時代の最後のほうですね)ランチの際はラーメンとかに走っちゃうんだけど、そこのスキー場では、なぜかカツをたべちゃう。
その名は「ソースカツ丼」。
ソースカツ丼は、どんぶりぢゃぁなくってお重にはいってきます。
ご飯の上に、キャベツのお座布団。その上にカツがとドカッとのっかってきます。
そこには、ソースがたーーーっぷりかかってて、、


あ゛ーーーーー、やばーい(おっと、こんな言葉遣いいけませんこと。おほほ)
頭の中は、もうカツでいっぱいじゃぁ!!
おもわず、イメージトレーニングから、妄想の世界にとんでいってしまいました。


夫は、さらに下北のカツ屋さんの話をしています。
そうそう、、あのカツ屋さんもおいしかったぁ。しそご飯なのもよかったし。
以前住んでいたので、あそこにはお世話になりました。たしか茶沢通りの消防署近くで、お寿司屋さんの地下にあったような。。。名前が思い出せないなぁ。

カツといえば、まい泉のカツサンドもおいしいし、、。

カツの話は、まだまだ止まりません。

あー、もう限界。夕飯の準備でもしまひょっと。
posted by lovely-cele | 19:10 | 食べある記inTokyo | comments(2) | - |
6月16日は何の日?
6月16日は、「麦とろの日」だそうです。

各地で麦とろのイベントが行われていると、いう噂をきき、
さっそく麦とろを食べにいくことになりました。

目指すは浅草。
その名も「むぎとろ」というむぎとろ屋さん。
朝8時から100円でむぎとろご飯が食べられると聞いて、そそくさと出かけたのですが、、、。

私たちが到着すると、目の前の列が!!
期待に胸が膨らみます。

が、、、


その列の最後尾に
「完売御礼」
の看板が立ってるではありませんか、、、。

ほんのちょっとの差でのがしてしまいました。
もちろん他にも普通のお食事もあったのですが、、、
100円!!
と決めてきていたので、なんだかお高く感じてしまい
「また来よう」
と、お店をあとにしました。

「せっかく浅草まで来たんだ、お参りしていこう!」

久しぶりの浅草。
時々お仕事で海外の学生と来たものの、
こうして、ゆったりした気分で歩けるのは、やっぱりいいわぁー。

無事に参拝もすませて、気がつくとお腹がかなり空いています。
ところが、10時半という中途半端なお時間。
どこも、まだ空いていないのですね。

浅草をうろうろしていますと、なんだか長い列が。
そりゃー、もう並ぶでしょう!!
そこは、天丼の大黒屋さん。
お腹が空いていたのか、主人はぺろっと食べてしまいました。

さてさて、こうなったら、浅草をもっと楽しんでみようかと言うことになり、、、
寄席にいくことになりました。

私は、小学校の頃から落語の本を読むのが好きだったのですが、寄席は初めて。
周りをみるとみんなお弁当を食べたり、おかしをたべたり、、。(ほー、こういうのありなのね、、)

あー、笑った笑った!
2500円で11:45から4:30まで。
落語だけでなく、傘やボールをつかった芸や、アコーディオンの歌等、、、
あらためて話芸の素晴らしさを堪能しました。

と、いうことで、6月16日はむぎとろの日から、浅草の日になってしまいました。
posted by lovely-cele | 11:57 | 食べある記inTokyo | comments(4) | - |
真っ赤なケーキ at C-cube
「よっしゃケーキを買っていこー!」
と、デパ地下を歩いておりました。

どれもこれも美味しそうで目移りします。
困ったもので、
デパ地下のケーキコーナーにいると、
そこにいるもの全部食べられそうな気がしてきます。

ふと、目を引いたケーキがありました。


お店のロゴがアルファベットのCの字に、3が、、、
「これって、しぃーすりぃーって読むんですか??」
「いえ、こちらは、シーキューブと読みます」
「。。。。。」

あぁ、そうじゃん!
平方はスクェアー
立方はキューブ、、、、

へへへ、まちがっちゃったよ。ちょっと恥ずかしかったです。
3がちいちゃいのに気がつかなかったよぉ。


このお店のHPに、美味しそうなケーキがいっぱいのってます。
チョット見るだけでも、幸せな気分に?!


赤のケーキでおもいだしたのが、NYでいただいたベルベットケーキ
そのお味をイメージして、ほおばったら。。。。

「!!!!!!!」

と〜ろ〜けぇるぅ〜

アメリカの、でっかぁーい甘さ(砂糖がお口でジャリジャリいうような、、)もいいけど、
やっぱ、にっぽんの味はじょーひんじゃのぉ。

この赤さから、おもいもよらないあっさりなお味。
中に隠れたフルーツとチョコレートがぴったし。

あー、また、食べたい。
posted by lovely-cele | 12:24 | 食べある記inTokyo | comments(2) | - |
たいやき御三家
東京に戻ってきてから、気がつくともうすぐ一ヶ月。

やっぱり日本にいる間の一番の楽しみといえば食べること!
何を食べてもおいしくてバンバン太ってます。へへへ

さてさて、最近の喜びについて書きたいと思います。

夫には、
「そんなことがそんなに嬉しいかぁ?」
と、笑われたのですが、

たいやき御三家in東京の一件にばったりと行き当たり、めっちゃ感激!
なんて、いうんでしょうか、この私の食べ物への執着心が神様に伝わったというのでしょうか、たまたま散歩でとおりかかった裏道で、このお店に行き着くなんて、なんて奇遇。

看板とのれんを見た瞬間、私の頭の奥の方にあった古ーいコンピューターがピコピコピコと動き出し、お店の名前が「たいやき御三家」データと見事に一致。

すたすたと前を歩く夫を、羽交い締めにし、
「まぁ、待ったぁ〜、ココに寄るぅー」

たいやき様をほおばりました。
で、このネタで、一晩中、
「あぁー、やっとアノたいやきが食べてうれしかったなぁーーー」
と、つぶやく私に、夫は
「そんなことがそんなに嬉しいかぁ?」
ふふふ、この喜びはわかるまい。

ちなみに、たいやき御三家は、、、

人形町甘酒横町の 「柳家」
麻布十番の 「浪花屋総本店」
新宿区若葉(四ッ谷駅近く)「わかば」

長年の夢(なんてちっちゃな夢)がかないまして、やっとぜーんぶたいやき御三家制覇したことになります。

で、肝心のたいやきのお味?
あんこがこれでもかぁーってくらいはいっていて、ぅんまかったぁ〜♪
(ただし、半分で満足してしまったのは年のせいかともおもふのですが、自分でも昔程「ガー」っとたべられないのは軽い驚きです。)
posted by lovely-cele | 15:09 | 食べある記inTokyo | comments(4) | - |