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ボストンは、夏真っ盛り!
ブルックラインとももうすぐお別れだと思うと、窓からの緑が余計に美しく感じます。
Boston からNYへ、、、
夫の学校も一段落し、冬休みに入りました。
健康診断を受けることを理由にNYに行くことになりました。

今回は我が家のワンコも一緒なので飛行機で。
ボストンからNYまで飛行機45分。

Unitedのカウンターに並ぶこと10分。
「あ、共同運行のUS Airwaysねー。ターミナルはBにいってねー」

長ーい廊下を歩くこと10分。US Airwaysのカウンターに並ぶこと10分。
「ボストンからNYへは、US Airways Shuttleカウンターにいってねー」

おーい!はじめからチケットに書いとけっ
っちゅーのぉーーー。
なかばキレかけてきました。

やばっギリギリになっちゃーう。
チケット手にセキュリティーチェックへ。
犬を小脇にセキュリティーのゲートを超えて、、、。

あれれ?後から来るはずの夫が、、、こ、来ない。

「おーい、コレ持ってはいれないってー」

戻ってみると
水のボトル、化粧水、クリーム、リップスティック、洗顔フォーム、、、
検査官の人が、ハンドクリームのケースをひとつ一つじーっとにらんでいるところでした。

ん?
あーっ!忘れてた。
飛行機のテロ騒ぎの後、すべてのリキッドはだめだったんだっけ。。。。
「あれれ、、、まだ、規制があるんだぁ。」
うぅー。たった45分の道のりだからと、小さな荷物をチェックインせずに機内に持ち込もうとしたのが裏目に出てしまいました。私がわるぅございました。。。とちょっと自分を責めようとしまhしたが。。。
ん?
「おっかしーなぁ、私のカバンのなかのリップもハンドクリームも大丈夫だったのに??」

て、てかっ、なぜに、注意書きしてなかったのかしらん。。。??
先にチェックインカウンターに書いとけーッ
空港内タライ回しの後とあってか、なんだか腹がたって来たような。。。

かわいそうな、夫は再びカウンターに戻り荷物をチェックインすることになりました。
私は犬を抱えて待機。
もうすでに飛行機には乗り遅れ、、、

クラムチャウダーを食べつつ次の便を1時間ほど待つことになりました。

クラムチャウダー。一緒に付いてくるクラッカーを割っていれていただきます。

「私たちは、いいけど、チェレがかわいそうだぁ」

あぁー。早く家をはやくでてきたのにぃ。

無事に離陸。



なぜかボストンには、小さな池のような沼のようなところがいっぱいあります。

ここまで撮ってウトウトとしたらニューヨーク??45分は早いです。。。

いったい何スタジアムでしょうか。
無事に到着致しました。
posted by lovely-cele | 14:01 | New York | comments(0) | - |
紅葉 in NY
急用があって日帰りでNYに行きました。
朝、ボストンSouth Station6時15分発。3時間半でNYです。

3時間半の旅路。寝る気満々のわたしに嬉しいのがacelaというビジネス特急についているquiet carです。quiet car、、、つまり「静かな車両」が1両だけ(?多分)あります。その車両ではお話はなるべくしない、携帯はもちろん不可。

ボストン発もNY発もなのですが、この電車、日本のようにどの電車が何番線から出発するということが決まっていないのです。おまけに指定席もない。(きっと、ない。うー、たぶんない。。)新宿や東京駅のようにひっきりなしに電車が出ているわけでなし、なぜに、出発ホームが決まっていないのか不思議です。決めた方が楽だろうに、、、。

と、いうことで。どのホームか分からないから、早く駅に着いても列を作るわけにも行きません。みんなでホームがアサインされる掲示板を見上げています。合理的なこの国で、非効率なシステムです。ぼー、っと、掲示板を見つつ、、、「あー。私がおばーちゃんになったら、スタートダッシュができなくなって、この方式はめっちゃ不利だぁー」などと考えていました。
と、
「カタカタカタッ。。。」
と、掲示板から音が。
みんな一斉に荷物をつかんで8番線に走り出しました。

改札口とかもありません。とにかくキップをチェックする車掌さんのところにダッシュ。
「quiet carはどこ?」
と、欽ちゃんの斜め走りのような格好で聞きながら、指定の車両へ。

座ったとたん、おむすびをほおばって、即寝ました。

と、

私の右手にみごとな紅葉!
寝ぼけ眼の奥に見えるのはマンハッタン?!
マンハッタンって右手に見えるんだっけ。。。
「の、、、の、、乗り過ごしちゃった??」
と、必死に頭を回転させつつ、もう一枚写真をぱちり。

「あー、これ、Autumn in New York(リチャード・ギアとウィノナ・ライダーがでてた)とかの映画みたい。」

状況を早く確認しなくちゃいけないのに、寝ぼけている時って(あ、いつも?)どうしていらないこと先に考えちゃうんだろー。

結局、乗り過ごしていなかったので無事にNYに到着。
まるで、ドラえもんのどこでもドアーのように’あっ’というまの3時間半でした。

オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション
オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション
posted by lovely-cele | 14:13 | New York | comments(0) | - |