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ボストンは、夏真っ盛り!
ブルックラインとももうすぐお別れだと思うと、窓からの緑が余計に美しく感じます。
エイプリルフール

以前郊外に行った時に、ガソリンスタンドの看板を取りました。街なかよりお安くて、思わずガソリン入れちゃいました。日本と違って、ガロンで計算です。ガソリンのお値段は、日本よりはるかに安いです。1ガロン(3.7L)=$2.99の看板見えます?


夫と日本のニュース番組を見ていた。

F首相
「あー、やっぱり、混乱しましたか、、、」


思わず夫がずっこけて、つぶやいた。
夫「おいおい、天災でもあるまいし、こうなるのは分かってたことなんだから、何でバックアップの対策取らなかったんだ?」


首相と言えば、国の政治を引っ張るリーダー。
会社でいえば社長。

もし、会社のどこかの部署が失敗をした時に

「あー、やっぱり失敗しちゃいしましたかー」

なーんて、社長が他人事のようにつぶやいたら、
この会社、つぶれません?

たとえ自らが手を下して招いた結果でなくとも、長たるもの、その会社の失敗の責任はその社長の責任になるんだろうに、、、。


F首相
「まぁ、国民に迷惑をかけて、、、」

わざと混乱を起こらせておいてから、
「ほらぁー、やっぱり困っちゃったでしょう?ボクは何にもわるいことしてないのに、あいつがいけないんだー、みんな困ってるんだったら、ボクを応援してー」
みたいな、ちょっと知恵のついた子ども同士のケンカみたいになってる気がしないでもないなぁ。


「みんな、困っちゃいましたねー」
だなんて、どうして人ごとのように言えるんだ??


例え暫定税率のことが決まらないとしても、本当の首相の手腕が問われるのは、今なのに。

つなぎ◯◯。

という法案が以前あったけど、暫定税率のことが決まるまで、混乱をおさえるためのバックアップ「つなぎ」はなかったのかい?



アメリカは一日おくれてエイプリルフール。


ま、日本の混乱のニュースも、
F首相のなんとなく頼りない一言も
きっと、エイプリルフールの出来事

ですよねぇ。
posted by lovely-cele | 09:50 | MBAに通う主人との会話より | comments(2) | - |
gift certificates


ピローン

お!携帯にメール。
夫から、

この間のプレゼンで、チーム日本が一番良かったらしくて、レストランのgift certificateもらったよー。

のような内容のメールが送られてきました。


夫の学校では、年に一度国別対抗のプレゼンやブースの展示があります。



MBA二学年あわせて日本人がたった一人なので、チーム日本といっても、夫一人のプレゼンなのですが、、。
つまり、夫がこのギフト券を独り占めです。
うしし。

ひとつは、マレーシア料理、一つは台湾料理。

なぜ、うしし、、、かというと、
絶対夫が自ら「行こう!」と言うタイプのレストランでないので、
コレは好機なのです。

私は、割となんでも食べてみたい方なので
エチオピアレストランとかでも、東南アジア系でも、まずは行ってみよう!系なのですが、夫は見かけに寄らずとっても保守的で、「タイ料理は、パクチーがある〜ダメー」とか、「ベトナム料理は、魚醤が苦手だからダメー」とか、、、なにかにつけ、これまで挑戦を却下されて来ていますが、今回は、夫がすすんで
「ボストンももうすぐで終わりだし、行ってみたい!」


よっしゃ。


あ、ちなみに、プレゼンでは、日本の基本情報とか産業のクイズをやったみたいです。
で、内容は、日本でビジネスをする場合、日本の文化をしらないとビジネスでは成功できませんよー、ということをおもしろおかしく(あと、短くね!)プレゼンしたみたいです。

30年前にP&Gが日本に進出した時に、アメリカのCM(洋式のバスルーム)をそのまま日本に持ち込んで、失敗してしまった例をとりあげたらしいです。30年も前、日本人にとってはお風呂は、とってもプライベートな場所。それなのに、いきなりトイレとお風呂が一緒になってる洋風な設定のCMは、その頃の日本人の心にはなかなか入っていけなかったらしいのです。
ま、例外もあって、プライベート好きな日本人なのに、温泉でみんなでいもを洗うようにしている写真をみせて笑いをとったらしいです。
あと、クイズで、日本は、世界に自慢できる産業がいっぱいあって、例えば、あのアメリカで誰でももってるi-podの背中の部分は日本製だそうです。


ちなみに、他の国々ですが、、、
中国は、情報を盛りだくさんで40分かけてやったそうなのですが、やっぱり、盛りだくさん過ぎたそうです。

台湾チームは、台湾の民族衣裳で踊っていたらしく、

インドも、プレゼン。

トルコは、踊り。


んー、夫よ
その強敵から一人で競り勝ったのはすごいのぉー。

勝者の一言
「ま、中身だけど、ポイントは要点だけを、笑いを織り交ぜて(場合に寄るけど)」
だ、そうです。


25ドルって結構あるので
「台湾のお友達も誘っていこうよー」と、聞いてみましたが、

「やだー、オレが全部食べてやる!日本が勝ったんだ!」

はいはい、、、。お疲れさまでした。

私は、今から、メニューとにらめっこです。
posted by lovely-cele | 07:45 | MBAに通う主人との会話より | comments(2) | - |
ろぐ
と、いっても
ブログのログではありません。

ログハウスの、ログでもありません。

(写真は、記事と関係がないのですが、かわいいので載せちゃいました、、、)


lnとかのlogです。


先日夫がネットでニュース(多分)を見ていた時のこと

「だれかが、同じこと言葉をあるサイトに6万7千回のせて困らせたらしい」

と、つぶやきました。


その夜は、なぜか足先が冷たくてなかなか眠れなかったので
お布団に入ってからもしばらくその話をしていました。


と、私たちが気になったのは、
その嫌がらせをした人は、いったいどれだけの手間をかけたのか???


ま、今のご時世、だれも同じ文字を6万7千回打つ人はおりません。

コピペですね。

コピペの法則は、

2が4になり
4が8になり、、、

つまり、2^n。


そこで、この6万7千回の言葉を作るために、何回コピペしたのか
計算機を使わずに暗算で求めてみることにしました。
(布団の中から計算機を持ちにいくのが面倒で、、、)

一応概算なので、7000部分はカットしました、、。

2^n=60,000

両辺にlogをとると
log2^n=log60,000

まず、右辺
log2^n=n × log2
log2は、確か、、、0.3なので(よかった、計算機がなくてもkeyがころがってたー)
0.3nになります。

つづいて左辺
log60000
=log(6 × 10000)
=log(2×3 × 10000)
=log2+log3+ log10000 

log2=0.3
だとすると
log4=0.6
になりますので、
log3をおぼえていなくても、大体0.3-0.6の間の数になります。

log10000=log10^4=4

左辺のトータルは
4.3~4.6 (仮に4.5とします)

よって、
0.3n=4.5

n=15

と、おおよそでこんな数字が出てきました。


つまり、その6万7千回も同じ文字を打った輩はが、もしMacユーザーだったら、

apple-mark+A (=control+A)
apple-mark+C
apple-mark+V

の作業を大体15回したことになります。


と、なると、一分くらいでこの作業は終わったかもしれません。

ムー

簡単にこんなことができて、いいのやらわるいやら、

と、暗算効果で、すごくねむたくなりました、良い導眠剤になりました



と、夫が一言、

「そのサイトに、同じ言葉が6万7千文字があったってことを数えた人もすごいよなー。」

全くです。

posted by lovely-cele | 06:52 | MBAに通う主人との会話より | comments(2) | - |
夫のプレゼン
さしたこともないのですが、、、

「今日、最終プレゼンがあるんだ。で、うまくいけば、上位5チームはノミネートされて、次のプレゼンに行くんだよ。」


と、夫がポロリ。


「ノミネートされるといいね♪」

あるクラスでの課題でのグループプロジェクトだったのですが、夫は、夜中もグループのみんなとスカイプでミーティングをしていたり、今までそれなりに努力をしていたので、その様子を横で見ていた私としましては、当然、「いい結果になったらいいなー的」言葉をかけちゃう訳で、、、。

ところが、、、


「。。。。。。。」


なんだか反応がにぶい。


「あれれ、なんかあった?」


「いや、ノミネートされると困るんだよね。忙しくなっちゃうと、テストとかぶっちゃうから」

ヽ(´〜`; ォィォィ


まっ、そういうこともあるがな、、、、。
と、思いつつ、サポーターとしましても、言葉選びにちょっぴり複雑な心境です。
posted by lovely-cele | 11:23 | MBAに通う主人との会話より | comments(0) | - |
campus visit
ふと、思い出すと、ちょうど去年の今頃ボストンを訪れました。
主な用件は、夫のMBA受験。面接アーンドキャンパスビジットでした。

「もし、ここに住むようになった時のために、ボストンの街の雰囲気を見ておいた方が良いかい?」

「んー、どーしよーかなぁ」
と、少しわざとらしい演技をしたりしながらも、二つ返事でくっついてきたのを思い出します。
(もし別の都市にある学校に行くことになったら、一生ボストンに来ることないかもしれないし、、、、。と、ちょっぴり旅行気分でした)

あー、あれから一年たったんだぁ。はやいなぁ。。。。

さてさて、MBAの願書の締め切りというのは、9月の入学に対して、12月、1月、2月、、、など、数回あるのだそうです。そして、書類関係が一通り落ち着く今頃に、面接の時期になります。もちろん学校のあるボストンを訪れなくとも、その地域(例えば東京都!)にいる卒業生が面接官となって面接を行ってくれる場合や、電話での面接というシステムもあるようです。ただ、面接をかねて、キャンパスビジットをする方も多いようです。たしかに、これから2年間をすごすキャンパス。気になりますよね。。。学校に事前に申し出ておくと、在校生に学校を案内してもらったり、また、授業を実際に受講したりできるのだそうです。


受かるまでは受験生は、「どうぞ私をとって、、、」というような心境でしょうが、いくつかの大学からオファーが来ようものなら、立場が変わって大学をチョイスする側に廻ります。大学側も、来年度の順位がかかっていますから、少しでも学生にアピールして、より良い学生を選び、そして、学校としても学生に選ばれたい、、、教育機関とあっても、学生あっての大学ですから、サービス業的「にほひ」がバンバンしてまいります。

昨年キャンパスビジットをした主人ですが、今年は先輩在校生として、受験生のキャンパスビジットのサポートをする側になりました。なんせ現在二学年を通してMBAに在籍する日本人は夫だけなので、日本人の受験生の方がいらっしゃると、学校から「よろしくね〜」とお声がかかるのだそうです。そして、その担当するのが今日で二人目。課題やテスト、プロジェクトの準備で忙しそうな夫ですが、気分転換といったところでしょうか、、キャンパスビジットのボランティアもなんだか楽しそう。んー、、、小心者の私が受験生だったとしたら、バリバリ緊張しちゃうから、現地で日本人の方から話が聞けるのは、やはり安心だろうなぁー。


あー、受験生の気持ち考えてたら、お腹痛くなって来た。。。。
全国的に、と、いうか世界的に、、、受験生の皆様のご検討を祈らずにいられないです。
posted by lovely-cele | 13:52 | MBAに通う主人との会話より | comments(0) | - |
夫は今、こんなことしてます。
夫の学校の課題で、ある会社のコンサルタントをやることになりました。
夫の属する5人グループに2つの会社が割り当てられ
「イタリアのキッチンメーカーと、糖尿病のお薬を作っている製薬会社の二つのどちらかになりそうだよ。」
と、昨年末から、会社を訪ねてはインタビューをしていました。
内心、キッチンの会社にあたったらいいなー。
と、女性誌等を見せながら、応援ビームをだしていたのですが、、、。

「どっちの会社にもならなかったよ」悲しい

と、学校からひどくがっかりして帰ってきました。今度は、病院に供給するキネティックテープとかをつくる会社に割りふられたとか、、、。年末休みを返上してインタビューに行ったりリサーチしたりしていたのに、なんだか残念。しかも、もっと困ったのが、ボストンからその会社が80kmも離れているというではないですか。
「80km自動車って東京、小田原間なんだよね、、」
今日も、授業の後にその会社を訪問して来てとかで少々お疲れ気味のようです。

さて、医療用のテープとか、包帯のことっていざ考えてみるとわからない。。。
「骨折用のテープ?私骨折したのお尻の骨で、なんもしなかったしなぁ、、、」
困っていました。
さっそく同じアパートに住んでいらっしゃるT様ご夫婦に(研究のために日本からいらしているお医者様)にお話を聞くことにしました。このあたりは、病院の集まったエリアから近いため、日本から研究でいらしている方が沢山住んでいらっしゃっているのです。いろいろとお話を伺い、「ほー」「へー」「そうなのですかぁー!」の連続。また感謝感謝です。

夫の通っているMBAの一学年(約100人)中で日本人はただ一人。クラスの中で扱われる話題やケーススタディーの中で、日本のことは、技術、経済、ビジネスマナーの面などでよく扱われるそうです。(日本人として誇り!)それで、よく発言もふられるそうなのです。日本人としてアドバンテージがあることもたくさんあるようです。でも、授業でチームのみんなと同等にやっていくには、やっぱり有利なことがたくさんあってありすぎることはナシ。医療の特殊な分野のお話を前もって伺えたことが、今後チームで光るひらめきと良いなぁー。と、思います。

チームでのコンサルがどんなふうになるのか、また、話を聞くのが楽しみです。
posted by lovely-cele | 13:39 | MBAに通う主人との会話より | comments(0) | - |
アイスクリーム
「しってたー?!」
「なになに?」
「アメリカ人は一人当たり1年で16kgのアイスクリームを食べているらしいよ」
「16kgってすごいねー」

今夜読んでいるケーススタディーがロシアのアイスクリームの会社のことらしいのです。

「でも、それでも三位らしいよ。一位がカナダで18kg。二位がフランスで17kg、、、あれ?こっちのリサーチ結果では一位がニュージーランドだ。いろんな結果がある、、、。」

と、急に計算機をはたきだし。。。

「まっ、50gってとこだな、毎日。」
「なになに?」
「アメリカ人が1日にどのくらいアイスクリームを食べるのかなーと思って」
「ほぅ。50gかー。50gだったら、私にもできそうだ」

高校の帰り道、毎日ミスタードーナツとハーゲンダッツに寄っていたあの頃のこと。。。
とか、
留学生時代ハーゲンダッツのデカカートンをかかえて食べてたこと。。。を思い出すと、さした量ではなさそうな気がしないでもないけど。。。あのことは食べただけ順調に身体がまるまるとしていったなぁー。
うっ、そういえばスタイルの良い友人Yも毎日夕食の代わりにアイスクリーム食べてるって言っていたっけ。神様。あなたは、どうして、美人で獣医と二つ揃ったところに、アイスクリームを毎日食べても太らないというすばらしスタイルを彼女に与えたでしょうか??

イギリスでもよくホストファミリーのお宅で、プディングにたっぷりのアイスが乗っていたりしたけど、以外とアメリカよりずっと消費量が少ないらしいのね。。。アメリカすごし!
NZといえばー、ホーキーポーキーアイスクリームでしょ。アイスに砂糖のクランチみたいなものが入っていて、極甘でおいしいのです。
あー。アイスの味見だけで世界が回れそうだー。

最低気温が1℃とか2℃とかになりそうな今日この頃。
そんな寒い日でも、たまに食べると、アイスっておいしーのだよね。
posted by lovely-cele | 14:47 | MBAに通う主人との会話より | comments(4) | - |
最近の気になるニュース
GoogleがYou tubeを買収したこと。
流行にいっつも敏感な夫が、you tubeである番組の一部を見せてくれました。
某子ども向き番組でした。
「お姉さんが絵描き歌にあわせて描くキャラクターが、とっても面白いよ。」
ほ、、ホントだ。ドラえもんの絵描き歌でドラえもんがうまくかけない私もなんだかちょっと自信が出て来たような、、、?
私の大好きな大好きなサザエさんもちょこっと見せてもらいました。
「でも、著作権とかの問題とかどうなのかなぁ」
気になります。


ビクターのVHSが「IEEE(アイ・トリプルイー)マイルストーン」歴史的偉業として認められたこと。
実は、このあいだ日系の放送でやっていた「ビクターのVHSができるまでのドラマ」をたまたま見たのです。だからかなぁ。余計に嬉しかったりします。
「日本のものつくりの力は素晴らしいんだよ」
夫のクラスの中でも日本の製品についてはよく話題になるのだそうです。
日本の誇るべき’ものつくり’。バンザーイ。
あれ。。でも、みんな高学歴化しちゃって、作り手が育たないってことないのかなぁ。

そして、やっぱり

北朝鮮の核実験のこと
予測もたたないこれからに少し不安を感じます。
そういえば、安倍首相の「集団的自衛権」という言葉。
「クラスで戦争の話になるとするだろ?この言葉がたとえ英語に訳せても、その本質って曖昧で、他の国から来ているクラスメートにうまく理解してもらえるか分からないなぁ」
確かに。日本人らしさを現しているなぁーという言葉の一つに’アンビギュアス’(両価値観的な)という言葉があります。この言葉と対象的に比較的ブラックorホワイトが好きなタイプの国民性を持つ国の方に、このグレーゾーンをなんとなく快く思う日本人の感覚ってなかなか伝えづらいかも、、、と思いました。
posted by lovely-cele | 21:59 | MBAに通う主人との会話より | comments(0) | - |
奢侈品
「あのさー、贅沢品のことなんていうんだっけ?」
「嗜好品、、ともちがうねぇ」
「ほらブランド品とか、車とか、ブランデーとかさぁ。そういう贅沢なものにかかる税金の名前につくこ言葉でさぁー」

うーーん。最近のうちの経済状態と離れたもんがそろったぞぉー。
主人が「企業戦略」とやらのクラスのレポートを書いていて、ついど忘れになった日本語の言葉を必死に思い出そうとしている様子。

主人が勉強している横にいると、ときどきトリビア的なことが聞けておもしろい。
「ルイ・ヴィトンを持ってる会社は、タグホイヤーも、ブーブクリコも、グッチも他にも、、、とか、、とかいろんな会社、持ってさー。全部同じ経営母体なんだ」とか「ブランドの時計買ったとするだろー、実際には原材料費は2割で、時計ってもうけがたくさんあるらしいよ。」とか。そして今度は日本の女性の気持ちを聞くためかときどき質問も、、「グッチは全部の売り上げのうち2割を日本で売ってるらしいけど、そんなにグッチっていいかぁ??」とか「子どもの給食費払いたくっていう女性もいるらしいけど、それでも100万とかバーキンにはバーンってお金だしちゃう感覚ってあるのかい?」

さて、先ほどのその贅沢品にかかる税金の名前。
「あったぁー、そーだー奢侈品だぁー」

ネットで見つけたものの、今度は読み方が分からない。
答えは’しゃしひん’
と、いうわけで、今夜は国語の勉強もしました。
posted by lovely-cele | 13:53 | MBAに通う主人との会話より | comments(0) | - |
学校での服装事情、、
最近、朝ご飯とお弁当の用意とともに気になるのがダンナ様の服装。
こちらに引っ越してくるときも、先日日本に帰国したときも
「まだあと2年は学生生活だから、ラフな格好でいいよねー」
と、あまりスーツの準備等してこなかったのです。

と、なぜか今年度から学校の方針で
「普段もビジネスカジュアル。指定の日にはスーツを着てくるように」
と、お達しが出たのだとか、、、。MBAならではの面白いリクエストだと思いました。「指定の日」とは、学校にリクルーター来るときや、ゲストスピーカーとして来てくれる日らしいのです。すかさずそこでコンタクトをとって、将来の就職へ、、というわけです。さすがMBAは’ビジネスの専門学校’らしく、全てのプログラムが就職のゴールにむけてすすむところがいい!(もちろん中には研究色の濃い学校もあるようですが)確かに今から慣れておけばビジネスに戻ったときの服装もスムース決まる、という配慮なのでしょうか?たしかに、NYもロンドンでも、ビジネスマンは姿勢良く、ビシッっとしたスーツ姿でさっそうと歩いているような、、、。

主人と同じ学校に、昨年入学した先輩(今の2年生)からも
「君たちなんでジーンズはいてこないんだ?」
と、言われるそうです。

私が行っていた某大学でもジーンズは作業着とみなされていて
「少なくとも少人数での講義のある日は、失礼のない服装をしてくること」
と、言われていました。
で、失礼のない服装って??
「なんかねー、少なくとも襟付きのシャツを着て来るようにっていってたよー」
なんだかよーくわからない基準が友達の間であった気がします。で、分からないと無難にすぐにスーツ。皆さん’おっされー’でした。

それでも、女性の服装だとなんとなくイメージがわくのですが、その主人の学校の言う「ビジネスカジュアル」ってなんとなーくわかりづらくて。
「UBC(カナダで行っていた学校)は、みんな穴の空いたジーンズ、トレーナーにノースフェイスとかマウンテンエクイップのウインドブレーカーみたいのだったよ。それとアウトドア用のサンダルね。で、バックパック。しかもアウトドア用のサンダルは靴下履くの。」
「。。。。」(ダンナ様の無言の抵抗)
「ほ、、ほら、雨も多い土地だったしね。西海岸の方は結構気ラフなのかなぁー」
「ほー。」
イギリスにいたことのあるダンナ様。同じく雨の多い地域でも、バーバリーは知っててもノースフェイスのことは知らないらしい。
「同じカナダでも、U of T (トロント大学)の学生はおしゃれだった。」
「やっぱ、東海岸だねー」

昔のダブルインカムだったころにくらべると、現在我が家の内情はできるだけきりつめたいところ。その学校のいう「ビジネスカジュアル」ルールも来年からにしてもらいたかったなぁ、と今更つぶやいてもしかたないのですが、、、。当初の「着回しでいいねー」プランでは間に合わなくなったワードローブ。しかも、アメリカに来て以来、細めの主人が少しばかり太りました。家族みんなで喜んでいたばかりだったのに。さっそくスーツはお直しにだされ、少ないワードローブの着回しに加わることになりました。今週末は’街’に出て少しお洋服をみてこないと、、、。どこに買いに行っていいやら、、、。
posted by lovely-cele | 00:50 | MBAに通う主人との会話より | comments(0) | - |