Search this site
ボストンは、夏真っ盛り!
ブルックラインとももうすぐお別れだと思うと、窓からの緑が余計に美しく感じます。
tapeo-スペイン料理
ふとしたことから、
ニューベリーにあるタペオで、夕ご飯を食べることに。

土曜の夜ということもあって、予約無しにふらりと立ち寄った私たちは、バーでサングリアをのみながら待つこと1時間。

お店のメニューには沢山の小皿料理(タパス)が並んでいます。
いか、エビ、タコといった魚介類や生ハムやトマトや卵料理、etc.。


アメリカンなお店で、バーガーばポンと出てきたり、ステーキがポンとでてくると
どうも、見ただけでお腹がいっぱいになってしまいます。

「二人で一皿頼めばよかったね。。」

とつぶやきながら、
同じものを食べても食べても減らないような外食に閉口している夫。
ボストンに来てから、外食をますます避けるようになってしまって、、、。


それが、
ココのタパスのサイズだと、
少しずつたくさんの種類を食べられるから嬉しい。

「ん、これってさぁ、日本でいう居酒屋だよね。」

と、言う訳で、お酒でおつまみがすすみ
おつまみでおさけがすすみ、、、
私ったら普段のまないお酒を調子に乗って飲んだら、、、

ははは。
今日は、からだが鉛のようです。
いつの間にか、お酒を分解する酵素がどっかいっちゃったんかなぁ??

ココは、つまみでお酒をのみたい!っていう方おすすめです。
知り合いのアドバイスによりますと、パエリヤはすごく量が多いので、4人くらいでオーダーすると良いとのこと。それから時間がたってからでてくるので、サングリアをピッチャーで頼み、おしゃべりを楽しみながら相当待つ覚悟でオーダーするとよいとのことですー。

ちなみに、夫の評は、
St. MaryのTaberna de Haroのほうがイイ
とのことですー。(私も賛成)


Tapeo Restaurant & Tapas Bar
(http://www.tapeo.com/home/)

266 Newbury Street
Boston, MA 02116
(617) 267-4799

ちなみに、ここのタコは、皮と吸盤をとってあったー。
多分、アメリカ人には、この方がいいのかな?
posted by lovely-cele | 07:44 | place to eat/drink | comments(0) | - |
Wine Tasting
卒業した学校の同窓会(Alumni)HPに引っ越した先の住所を登録しておくと、今いる地域で行われる同窓会のお知らせをいただけます。

昨年は、NYでUBCの政経学の先生のレクチャーがありました。
知らない土地で、デブ症、、ちがった出不精になっていた時だったので、外出の良い機会になりました。実のところ、興味があったのは、肝心の講義じゃなくって、同窓会の会場。ウォートン(ペンシルバニア大学)のクラブ内のレクチャーホール。ウォートンの卒業生しか入れないクラブに入れるのは滅多ないチャンスーと、お上りさんのように出かけました。
建物一個をNYのど真ん中にもっているなんて、さすがアメリカの私立の大学。暖炉付きの図書館やレクチャーホールはもちろんのことスポーツクラブまでついていて、、、。アメリカでは教育機関への寄付金の税金が控除されているせいか、卒業生が成功をおさめると母校に多額の寄付するのですねー。同窓生のネットワークの強さを見たきがしました。

で、もって
さすが大都市NYというだけあって、母校UBC(University of British Columbia)の卒業生もたくさん活躍されているようで、その日も20人くらいの参加者があってびっくり。
へへへ、でもね、肝心のレクチャーの内容の方は難しくて分からなかったぁー。

そんでもって、今年はボストンでの参加になりました。McGill大学の方が年に数回のイベントを行って下さっているようです。今日の同窓会のおもしろいのは、カナダの大学を卒業した人たちの集まりということ。お隣に座った方は、ハリファックス出身でエドモントンの学校を卒業された方、そのお隣は、ケベックの学校などなど、、。カナダの大学数は、アメリカよりずっと少ないのですが、ボストンにもこれだけカナダの大学出身の方がいるんだわー。

さてさて、「ワインテースティング」トピックはPinot Noir。テーブルに違うワインの入った4つならべられていきます。
メニュー。

レクチャラーは、お店のオーナー。
「ピノ・ノワーのキーは、location、location、location!」
と、レクチャーが始まりました。レクチャーったって、そんな堅苦しいものではなくジョークも飛び交います。それぞれの土地の特徴の説明やグラスの話、香りの楽しみ方を、そ、そして、、、でた!
ワインを口にふくみ始めたと思ったら、、うがい??
「舌は場所によって味の感じ方が違うからねー。はい、みなさん口全体にワインを広げてー」

「あっ、知識をアピールしたくても、初めてのデートではしないほうがいいねー」
てな具合で、笑いの中であちこちでワインを口に含むホロホロホローという音とかクチュクチュってな音が。ちなみにMcGill大学は、カナダのモントリオールにある大学なので、講義はフランス語。フランス語の少しあまい響きのある英語が聞こえてきます。
ワインに助けられてか、知らない人たちの間にも、笑い声が響く集まりでした。

Les Zygomates
South Station より徒歩2分
129 South Street, Boston MA 02111.
(617) 542-5108
www.winebar.com会場のLes Zygomatesは、こんなところ。

夫「こんなチャンスでもないと、ここのエリアにもこなかったねー」
私「ホントだねー」
ボストンはとても小さな街なのに、出不精化がますますすすんだ私たちにとって知らないところがいっぱいです。
posted by lovely-cele | 00:07 | place to eat/drink | comments(4) | - |
飲茶 at Hei la Moon
雨に風。ひどいお天気です。

そんな中、友人を誘って飲茶にいきました。
久しぶりの外食。「傘が裏返ったって、なんだって久しぶりのDim-sum。絶対お店に着くんだぁー!」きっとすごい殺気にも似たものが私たちから出ていたと思います。
ボストンの中華街のゲート

今日は知り合いおすすめの、中華街にある喜臨門 (Hei La Moon -88 Beach St.)です。こんなお天気だし、11:30だし、まだまだお店も空いているだろーなぁー、、、
なーんて思ったら大間違い。もう満席。



Vancouverでよく通っていた飲茶のお店も、NYでいったお店も11:30だと、まだお店も混んでいなくてカートの数が少ないかったような記憶があるのに、ここは、どうも始動が早いみたい。所変われば、、、ってやつかな?

おー、、といけない。お店の活気ある雰囲気にぼーっとしていたら、どんどん後ろから入ってくるお客さんに先を越されてしまったぁー。や、やぱい!

'Table for four, please!'
あわてて係のおばさんに叫んでしまいました。

よかったー、なんとか席に。どたばたと席に着つつ、友人達と挨拶もしたかしないかと思っているうちに

「これどうする?食べる?食べないの?」(多分こう言っていた。中国語全く分かりません)
4人で顔をみあわせていると、迷う間もなく定番がバンバンテーブルにおかれていきます。多分みんなこれらを注文するのでしょう。

日本のお醤油がおかれていたので、(中国のお醤油はリッチでちょっと私のタイプじゃぁないのね)どんどんいける。醤油すごいぞぉー。

友人とおしゃべりしていようが容赦なく、背後からは
「これは?どうするの?!食べるの?」(中国語)
カートのおばちゃん。みな元気。

来た!また次のカートだ。
おばちゃん「どうする?食べるの?」
友人「こ、これ、何ですか?」
おばちゃん’ショーロンポー’(唯一私たちが今日理解できた単語です)
友人「小龍包だってぇ?食べる?」
「もらってもらって!」
(ただし、このお店の小龍包はスープは、ほぼナシ。そのかわり「スープでヤケド」しなくてラッキー)

チャイニーズプロッコリーも、ここのはあっさりして美味。

写真右奥に見える鋏でジョキジョキ切って、ソースをターップリかけてくれます。


ピーマンのかに肉詰め。無理矢理頼んで一個を茄子の詰め物に替えてもらいました。
「しょうがないねー。ホントは3個同じのじゃないとダメなんだからー」
めずらしく粘った夫にカートのおばちゃんついに負けてくれました。

これ以外にも、コチラのお店にはまぁ飲茶の種類が多いこと。
エビやいかの唐揚げとかつぶ貝みたいなもの(ボストンならではかな?)、コンジー(おかゆ)、ちまき、勿論、大根もち、鶏の脚のカートなどなど、でも今回はパス。(食べに集中していて写真ありませーン)

最後はやっぱりデザートのカート。


このメロンパンみたいなの。予期せずおいしかったー。

4人いると沢山食べられて嬉しー。
カートのおばさん達の勢いに乗せられて、思った以上に食べたような気がしたのに、4人で32ドル。NYの飲茶よりはるかに安くて嬉しかった。さぁー、帰るかぁ。

と、そこへ。。。。
「これどうする?食べる?食べないの?」
で、でた!カートのおばちゃんだぁ。
おばちゃーん。サンキュー。もう帰るんだー。

このお店なかなかいけました。おすすめです。

mini-tip
こういった中国料理のお店でお茶のポットが空いたら、フタを半分開いて斜めにしておいておきます。お店の人を呼ばとも、お湯を注ぎ足してくれます。中国人のお友達から習いました。
posted by lovely-cele | 07:05 | place to eat/drink | comments(5) | - |
あんことホイップクリームのパイ
日本の秋の味、さんま、栗ごはん、ナシ、、、そして、お彼岸の時期に食べたおはぎのことを思い出していました。

あんこ食べたい」

我が家から電車で7、8分のところに日本のパン屋さん’Japonaise'があります。

Japonaise from St. Mary's Station
日本のいわゆる食パンやアンドーナツやケーキも売っています。
日本のきめ細かなパンの食感が好きでときどき足を運んでしまいます。それにここ、私のすきなクロワッサンもおいてある♪(Cembridge のporter exchangeという日系のお店のあるショッピングモールにも沢山売っています)お店のことについてのこーんなサイト見つけました。

あんこへの想いから、買ってしまったパン。
>
チェレに狙われつつの撮影会となりました。
中はあんこの上にたーっぷりのホイップクリームが。。。。あんこもちょうど良い甘さ。
写真をとることを忘れ、全部たべてしまったー。
(チェレには、ちょこっとあげました)

後日談。。
Japonaiseを開店されたご家族の話を知り、ご家族のご事情がなかったらこのパン(NYのパン屋さんにも負けないほど美味しいあんぱん!)の味はボストンになかったかも、、。なんだか余計においしく感じてしまーう。(後日チョコホルンパンを食べながら、、、)
posted by lovely-cele | 08:39 | place to eat/drink | comments(2) | - |
tea at Peet's cofee and tea
ちょっとした買い物があって、近くのクーリッジコーナーというエリアにいきました。このエリア(エリアといっても、交差点から約100M四方にのびる通り沿いにぎゅぎゅっとつまっているのですが)には、スーパーマーケットとかファーマシーとか銀行、雑貨屋さん等があります。ちょっとした食べるとこもあったり、単館上映の映画も見ることができるので、充分’街’的な要素がそろっています。

まだ、街のどこに何があるか分からない、ましてや車もない私たち、とにもかくにも路面電車で行ける’クーリッジコーナー’が今のところ御用達なのです。

さて、必要なものを買い(定番のGAPでそろえてしまった、、、)
「久々にお茶して帰るかー」

、、てなことで、Peet's coffee and teaというお店に寄りました。NYではスタバがひとコーナーに2店とかあることも珍しくなかったのに、ここではスタバの数はとっても少ないのです。
このお店、もともとはカリフォルニアのBerkeley(あのUniversity of California, Berkeleyで有名なところですな。)生まれ。なのでカリフォルニアには100店舗近くあるらしいけど、このマサチューセッツには6店舗しかないらしい。(ウィキペディアより)
で、ここPeet's coffee and teaの狭めの店内にもスタバと同様、PC持ち込みで勉強している学生さんがいっぱい。

何種類かあるお店のオリジナルから、Pride of the Portという紅茶を頼んでみました。cupで$1.75、potで$2.00。

ポットから紅茶を一杯に注いでみると、、、
ん??なぜかカップの2/3くらいしかにならない!?<写真参照>
マグより小さなポットでサーブされる紅茶。なんか面白くて笑ってしまいました。
「もしかして、差し湯してもらえるんじゃない??」
と、マジに思ってしまう。

$1.75というcupのサイズが、気になる気になる。。。
posted by lovely-cele | 05:01 | place to eat/drink | comments(0) | - |