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ボストンは、夏真っ盛り!
ブルックラインとももうすぐお別れだと思うと、窓からの緑が余計に美しく感じます。
今日のチェレ



うー、気持良くって起きたくないよ〜。
posted by lovely-cele | 05:14 | my doggie Cele | comments(2) | - |
チェレ
昨日のコメントで、かわいい、、、と、言っていただいたので
調子に乗ってもう一枚。



チェレは、小刻みに震えて何か見つめています。
その先には、夫がいるんです。

やっぱり、女の子。
夫のことが大好きみたいで、、、。


私たちが外出先から帰ってくると、
チェレは、鞠のように飛びはねたり、くるくるまわったり。


「私!待ってたんです!」

って、そりゃもう、はち切れんばかりの嬉しさなのです。


夫も目尻を下げちゃったりするんですね。



でも、面白いのが、、、
くっきりついてる、チェレの寝癖

顔の毛が飛び上がって、狐みたいな顔してるんです。
時によっては、頭の所がモヒカンみたいになってたり。

寝ていたのは、一目瞭然。


夫「おいおい、お前、寝てただろぉー」

チェレ「。。。。」(訳:あ、、ばれちゃいました?)


なかなか、敵もしたたかです。

posted by lovely-cele | 06:36 | my doggie Cele | comments(2) | - |
春眠暁を覚えず
最近、訳もなく眠いのです。


チェレが気持よさそーに眠っているのをみると、また、更にねむくなっちゃう気が、、
いかんいかん。。。



それにしても、時々寝ている最中に寝言を言ったり、走ってるみたいに脚を動かしたり。

いったいどんな夢を見ているのでしょう。


posted by lovely-cele | 23:53 | my doggie Cele | comments(2) | - |
チェレ
最近のチェレです。


posted by lovely-cele | 12:15 | my doggie Cele | comments(4) | - |
チェレったら、、、。



夫は、家に帰ってくる時に
帰るコールをします。

すると、


「待ってました!」

と、言わんばかりに
我が家の犬チェレは、玄関に座って、ドアをぼーっと眺めていたりします。


犬犬犬犬犬犬


この数日、夫が急用で日本に戻ったので、
なんだかとても不安げなチェレ。



さきほど日本から電話が鳴りました。


夫でした。


と、


トテトテトテ、、、


テェレは、玄関先で座り込みをはじめました。


廊下の気配に
小さな声でワフッって、いってみたり。


他の人から電話がかかってきても、こうはならないのです。


このチェレの「雰囲気察知力。」

なかなかすごいと思います。

パクッパクッパクッパクッパクッ


うっ、まずい。
こんなこと書くと、また夫の目尻がさがってしまう。


女「おーい、チェレー。誰かさんがいない時くらい、
一緒にラブラブしよーぜぃラブ


犬「。。。。。。」


あれれ、、、またまた、私チェレにふられちゃったみたいです。



posted by lovely-cele | 13:38 | my doggie Cele | comments(2) | - |
チェレ
お寒くなりましたね〜。
昨年、お友達からいただいたチェレのお洋服をだしました。








posted by lovely-cele | 14:16 | my doggie Cele | comments(4) | - |
お陽サマって温かいワン
チェレです。

一週間前、入院した時に、エコー検査をしました。それで、お腹の毛がバリカンでそられてうすーくなっています。しかも、退院したときのボストンは、寒かった!
ご主人様とおそろいで、セーターを着てました。

でも、ここ数日、日中は26ー7℃まであがります。
朝夕は、気温がぐぐっと下がるけれど、
日中は、日差しが痛いくらいなんです。

今日は、気持ちがいいので、窓際でひなたぼっこしてます。

ちょっとベランダを散策



下をのぞいてみよー。


うわぁー、電車とか、人がちっちゃく見えるー。

あら、やだ、私のお腹のそり込み見えます?
しかも、あっちこっち、ギザギザになってるでしょ?
恥ずかしいワン。

おっと、
うしろから、ご主人様が呼んでるー。

「なぁにー??」


うちのご主人様、高いとこが怖くてベランダにでてこれないらしいの。
窓の所で、冷や汗かいて、私のこと呼んでるみたい。
おっかしーのぉー。

はいはい、、お部屋に戻るとしますか。

それにしても、お陽サマは温かくて気持ちいいなぁ。

(飼い主です。
15階なんて高さを構わず、外に出るチェレ。
君はこの高さ怖くはないのかい??
あたしゃぁー、気が気じゃなかったよ、、、。)
posted by lovely-cele | 05:50 | my doggie Cele | comments(2) | - |
チェレ入院2
さてさて、チェレの入院のお話の続きです。
の、前に、今チェレはどうしているかと、いいますと、、、。

こんな感じです。
点滴のために毛を剃られているので、まるで、トイプードルか、パーティ用の紙飾り付きチキンウイングのような脚をしています。
(この写真で見えませんが、超音波の検査もしたので、おなかも毛もそり込み状態です)
今は、元気になったので笑えますが、、、。


木曜の夜に体調を崩した、チェレ。
金曜日にAngell Animal Medical Centerの救急に。その場で入院。
診察だと、月曜日に退院でしたが、担当の先生が

'She needs you and you need her, too. Right?!'
(なんて、ウィットにとんだ先生の言葉!もちろんチェレの体調が回復したからなのですが、、)

と、いうことで、病院で2泊した後、日曜日にチェレは退院してきました。
今、4種類のお薬を飲んでいますが、食欲ももどってとても元気です。

チェレの病気は、血液検査の結果から、いくつかの症状を併発している可能性もあるとのことだったのですが、基本的には、

HGE-Hemorrhagic Gastro Enteritis
(急性出血性胃腸炎。。。日本語訳あってますか?)

と、いう最終診断でした。

さて、さて、病院での、入院物語です。
Angell Animal Medical Centerは、こんなところです。

(ここは、動物のadaptationシステムもとてもしっかりしているようです)


チェレは、入院中人間で言うICUのようなところにいました。
ドアにintensive care wardと書いてありました。
小型犬のチェレのケージは、こんな感じ。

(この写真は、icuでは、ないのですが、似ています)
ケージの中に、全体に紙のシート、おしっこ用シートがしいてあり、左半分にウレタンフォームとバスタオルが2枚重ねてありました。
おなじエリアには、大きなワンちゃん用の大きなスペースも、たくさんありました。
チェレのいたエリアには、他にも症状の重いワンちゃんネコちゃんがいっぱいでした。24時間スタッフが常駐しています。

前回も書きましたが、この病院、ただ大きいだけでなく、素晴らしいオペレーションシステムで管理されている印象があり、それで、とても安心できました。

そのシステムのひとつは、朝10:00に病院に電話をしすると、up-dateといって、前日の夕方から朝にかけて、どんな様子だったか、どんな処置を受けたか等、先生からのレポートを受付の方が読み上げてくれるのです。ERの先生方のチームワークが素晴らしく、担当の先生がERにいない時間でも、そのレポートで引き継ぎもされている様子がわかります。また、こちらもどんな様子か分かった上で病院に面会に行けて心の準備ができます。

今回チェレの場合は、一日二回(11:30−12:30、夕方6:00−7:00)面会時間がありました。受付に行くと、リエゾンの人がでてきてくれて、チェレの入院しているところまで、案内してくれます。また担当の先生にページ(ポケベル)してくださいます。

ラッキーなことに、チェレを担当してくださった先生は、ERの業務の合間をぬって、面会時間中に、血液検査の詳細の報告等をしてくれました。担当してくださった先生は、ちょうど週末が出勤日で、面会の度にお話を聞くことができました。
ERの先生というのは大変ですね。本当は月曜日が唯一オフだったにも、かかわらず、手術がはいったこともあったらしく、笑顔で、「あと、2週間後までお休みがないのよ!」と、いっていました。

回復してからはいったお部屋で、隣のケージにいたヨークシャーテリアのグレムリンくん


日曜日の夕方に、チェレは、4種類のお薬とw/dというフードをいただいて退院してきました。
このお薬、甘いのでしょうか?注射器のようなもので口に入れてあげるのですが、チェレがいやがらずに飲んでくれるのは、ありがたいです。

さてさてさて、気になる今回の入院にかかったお値段。
約$2,000でした。(ERvisiting $130も含む)

このお会計のシステムが明確で、病院に入院した際に、先生がこれから行う予定の治療と一つ一つの薬のリストにしたものを作ってくださいます。それをもって、ファイナンシャルアドバイザーのところに行って、最高にかかる金額と一番少なくて済む場合の予想金額を試算してもらい、払えるかどうか等を検討しながら、まずディポジットとして最高にかかる額の半額を払います。そして、退院する日に、残りの支払いをする流れでした。

今回は、とても良い先生との出会いがありました。できれば、同じ先生にみていただきたいのですが、ERの先生に、普通の予約で行った時に担当していただくのが難しいとのことでした。
(お値段も違うらしいのです)

「先生に、見ていただけて良かったです」
「私もチェレに会えてよかったし、なによりも、元気になって良かったわ!また会いたいけれど、もう、チェレがここに来ないことをいのるわ!」

嬉しいような、ちょっぴり寂しいような最後の挨拶でした。

あともう一度、血液検査がありますが、まずは、チェレが元気になって良かったです。
posted by lovely-cele | 01:52 | my doggie Cele | comments(4) | - |
チェレ入院1
先週の金曜日のこと。
お散歩から帰ってきてから、なんだかチェレの様子がおかしい。
いつもなら、お水を飲んで、私の脚の周りをちょろちょろしながら「ごはん、ごはん!」と、ジャンプするのに、自分のお布団の上で、ずーっと座っています。

と、だんだんぐったりしてきて、、、

お散歩でもしてきたはずなのに、プーが自然とでてきて、、、
眼がどんどんとろんとしてきて、、、。
横になったまま、動かなくなってしまいました。

あれ?
これは、もしや???
嫌な、予感がよぎります。

似たような症状を見るのは、これで3度目。

初めて、こんな症状になったのは、NYに引っ越してきて、ちょうど一ヶ月がった頃。2度目は、ボストンに引っ越して、やはり1、2ヶ月たった頃。

そして、今回の3回目。
もしかして、東京からの長時間のフライトが大きなストレスになっていたのかしら。気がつくと環境が変わる度に、チェレに同じような症状がでているのです。
日本の獣医先生に、早急に連絡。様子をみながら、症状によっては、病院につれていくことになりました。

明け方に、症状が更に悪くなって、血の混じった下痢や嘔吐の繰り返し。
翌朝、近所の病院に電話したところ、早急にいらっしゃいとのこと。
先生は、血液検査の結果をみて


’You should go to Angell Memorial Hospital right away'



以前、NYで夜中に救急にかかった時に、対応が遅くてインターンの先生のような方々が次々に出てきた(そして、とっても高かった!)記憶から、大きな病院はちょっと敬遠していたのです。が、なんだか説明もあやふやで、何もしてくれない近所の病院にいつまでいても仕方ありません。
さっそく、ボストンで一番大きな動物病院(24時間週7日open)に行くことになりました。

と!
行ってびっくり。
(主人は、「この病院に最初にくれば良かったな」とつぶやいた程です)
まぁ、オペレーションの良く出来ていること!
病院はとても清潔だし、受付の方や他のスタッフの対応もとてもいい。待つことほんの10分。
普通病院だと、看護婦さんが聞き取りをするのですが、先生が、チェレを迎えにきてくれました。
テレビ番組のERの動物版といったら大げさですが、まぁ、先生の手際の良いこと。
まず、私たちの説明を聞きながら、症状を診察すると
「早急に必要な処置をさせてください」
と、まずチェレに点滴の処置を始めました。
そう!このスピード感、これこそ、救急!

ご近所の病院との対応の違いにびっくり。
処置室にチェレを連れて行った後、ドクターはチェレに関する全ての情報を細かく聞き取り、レポートにまとめはじめました。
そして、血液検査の結果を見つめて、いくつかの可能性の病気と、血液検査の結果を交えながら説明してくれました。なぜ、タンパク質値が下がっているのか、どうして赤血球が増えているのか、そのために投与が必要な薬や今後の対処方法など、先生のあまりの明快な説明に安心して、チェレを入院させることにしました。

チェレの入院エピソード、、、明日に続く。
posted by lovely-cele | 01:32 | my doggie Cele | comments(2) | - |
ストレス?
東京にいる3ヶ月間、犬のチェレと離れて暮らしていました。
正直、とてもさみしかった、、、。

ボストンに帰国直前、そして、帰国して数日、
チェレは、まるで夜中に怖い夢でも見たように
「キャン!」
と、いって飛び起きてダッシュするようになりました。
本当にびっくりしたように、心臓もバクバクしています。


友人の獣医さんに相談した所、
「もしかして、さみしさからくるストレスかな?」
と、のこと。


ボストンに帰ってきて、ふと、気がつくと、チェレがそっと私の横に寝ていました。
結婚してこのかた、チェレはいつも夫と寝ていたのに。

このところ時差ぼけがなおらず、一日中なんだか眠い私ですが、眠るときは、チェレのお尻がピトッと、私の顔にくっついてます。そして、部屋のどこにいっても着いてきたりします。
なんでしょう、この距離感。
なんだか、安心なような、嬉しいような、、、。


そして、チェレの、「真夜中のキャンと吠えてダッシュする病」は、不思議となくなりました。


チェレったら、、。
posted by lovely-cele | 16:01 | my doggie Cele | comments(0) | - |