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ボストンは、夏真っ盛り!
ブルックラインとももうすぐお別れだと思うと、窓からの緑が余計に美しく感じます。
アームストロング in Boston Marathon
ボストンマラソンの記事の続きです。

今年はとってもよいお天気で、マラソンには、ちょっぴり暑いくらいかな、、、。と、思うくらいの気温でした。

日焼け止めも塗らず、無防備に太陽にさらされていることもわすれて応援をしていた夫は、夕方にはすっかり真っ赤になっていました。応援に夢中でボストンの日差しが強いこと忘れていました。


さてさて、マラソンを応援していて思いがけず嬉しかったのは、
ランス・アームストロングを見ちゃったことです。


(彼のまわりには、一団が出来ていて、カメラクルーもついてました。)

濃い黄色のシャツを着ている人が、アームストロングです。
やっぱりマイヨジョーヌを意識しての黄色かしら?
自転車からおりたアームストロングは、今度はマラソンに参加して、がん治療とその予防のための寄付を募ったそうです。

もっとスレンダーで背が高いのかなぁ。なんて思っていましたが、意外と身体はがっちりしたタイプでした。



アームストロングのことは、彼の著書を読んで知ったのですが(以下に紹介します)、一度死と向き合った人がこうも強く生きるのかと、その限界の高さにひたすら驚きました。

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
ランス アームストロング,Lance Armstrong,安次嶺 佳子


ツール・ド・フランスで、アームストロングはトータル7回も連続優勝しました。この本は、その前人未到の連勝記録を打ち立てる少し前の2000年に書かれたものです。読み返してみると、どうして彼が7回も勝ち続けたのか、少しだけ分かる気がします。彼の目標が、優勝を超えたところにあるから、優勝したのかもしれないです、、、。



ミーハーに結構嬉しがっていたら、その後しばらくして、身体に障害のある方の車いすを押しながら走っている選手を見ました。それから、他にも眼に障害のある方とその伴走者の方の姿もみました。うまく文章には書けないのですが、そのチャレンジされている姿にとても胸を打たれたレースでした。


来年は、もうここで応援できなくなるのは残念ですが、とっても良い想い出になりました。

ジョギングジョギングジョギングジョギングジョギングジョギングジョギング
その他写真です〜。

ポリスがドドドドー、っとやって来た!


男子一位の選手を先導する車。家の前を通過するときの記録は、1時間52分40秒でした。


男子一位Robert Cheruiyot 選手。ぶっちぎりぃ〜

実は、一位の選手の前は、バイクが何台も通ったり、先導車もあったりで、意外と空気が汚くなる感じがしました。選手の前は、エコのバイク(電気で走るバイクも別のところで参加してました)にすればいいのにぃ。一位の選手可哀想だよー。

posted by lovely-cele | 13:41 | in Boston | comments(0) | - |
レッドソックス地区優勝
万歳!

Redsoxの地区優勝が決定しました!
それも、松坂投手が勝利投手の日に!

やったー!!!


プレイオフが楽しみ♪
なんたって、12年目の地区優勝。

ここ数日、ホームゲームだったこともあって、フェンウェイ球場は、地元ファンの熱い思いがいっぱいでした。


2日前。
試合の前、電車の中。
RedsoxのロゴのはいったTシャツ、赤、青、緑、ピンク、、、
一群と遭遇。
家族だったり、カップルだったり。
年間パスというのがありますが、古くからの地元ファンは年間パス権を持っていて、家族で代々継承しているようなのです。(多分)そのせいでしょうか、フェンウェイパークに向かう人の流れの中には、おじいちゃんが孫を連れている姿といった「家族みんなで野球を観に行く」姿が多くみられました。
試合後、試合結果を道行くredsoxファンに聞いてみると
「えぇー!あんた知らないのかい?どこのもんじゃ。。。_]
おこられそうだったので、速攻バイバイしました。


今日
午後3時。
試合は7:05からなのに、
またまた、地元ファンの一軍と遭遇。
早々と球場に向かう人々、、、。
(みんなとっても、熱心ですー)

試合の後、、、。
試合はRedsoxがミネソタのチームに4-2で勝利。
試合は終わったのに、観客達がフェンウェイパークから帰ろうとしないのです。

と、それもそのはず、2ゲーム差のNYヤンキースがまだ試合中。
Yankeesが今夜、負ければRedSoxの優勝がその時点で決定。
その瞬間をみんな分かち合おうと、今か今かと待っていました。

そして!
NYヤンキースのリードで迎えた9回。
なんてことでしょう!
まさかの、ヤンキースが軌跡の逆転負け!

Red soxのファンの祈りじゃ〜。


バンザーイ!


余談ですが、、、。
このまま、レッドソックスが勝ち続けると、
もしかして、ボストンと日本の直行便が出たり?!
しないかしらぁー。
posted by lovely-cele | 15:00 | in Boston | comments(0) | - |
一瞬の春?

4月23日、気温が急に高くなりました。
表を歩くと、みんなキャミソールにビーチサンダル。
「うっひょー。肌がピチピチしててマブシィ」

え、春、すっとばして夏??
みんな、夏が待ちきれなかったんだなぁ。

私は相も変わらずブーツにジャケット。私だけ冬の世界に置いてきぼりをくったような気分。
あれれ。電車のなかはガンガンクーラーがきいていてちょうどいい〜やぁ。

「春?ないない。冬からいきなり夏になるわよ」
と、聞いてはいたものの、そこは、やっぱり生粋の日本人。
私、どうも季節の移り変わる’曖昧な時期’が好きみたい。セーターがいきなりキャミソールにかわるとびびっちゃうのね。
てか、のろまなので、、、ついていけないだけなのね。とほほ。

そういえば日本はそろそろゴールデンウィーク。
この頃に、夏物と冬物の入れ替えしてたっけ。

人間だけじゃなくって、街の樹々も一気に変化が。

緑が’萌え〜’でる瞬間(とき)っていい!元気が出るー。

先週、うちのチェレ助(ワンコ)のお散歩中に見つけた花。
これってクロッカス、、かな?


あれよあれよと言う間に、まっきぃきぃーになったレンギョウ。
英語でforsythia
たしか、高校2年生のとき英語の教科書で習ったなぁ。発音に困ったっけ。


わからないけど、かわいいから撮ってみました。
あれ?写真が横向いてる。


これって、桜に似ているけど、何の花だろ?
歩いている人に聞いてみたけど、だれも知っている人がいなかった。残念。


なーんて、のんびりブログをアップしているそばから、もう花がちっていくぅ。。
posted by lovely-cele | 00:40 | in Boston | comments(2) | - |
Yankees vs Red Sox

ふふふ。
Red Sox vs NY Yankees 戦
観に行きました!
でも、本当は家でテレビ観戦の予定だったのですが、

夫は、
「松井選手と松坂選手が見れるなんて、滅多にないよなぁ。。」
迷って迷って、迷ったあげくに、チケットを取ったんですね〜。

試合開始は、午後八時。


この日は、松坂投手のレッドソックス本拠地ボストンでの初勝利がかかった試合。
そりゃぁもう応援にも熱がこもっちゃう。



松坂投手を見つめる3塁側のファンの熱ーい視線。

と、しばらくして気がついたのが、この日は松井選手故障者リストに入っていて、お休み

夫「んだよー。松井と松坂対決見れないんだなぁ。。。」

その上、どうしたことか、松坂選手あまり調子が良くなく

私「このまま、まけちゃうのぉー??」

夫「味方が打てば良いんだよ!」
私「そっかぁ!」

そこで、松坂投手の不調を、ちょっと他の選手にあててみたり、、、
「ほらぁー、みてみて、この選手のユニフォームの着方、、、

なんだかパンツの裾がだらだらしてて、走る気がないみたいだよね。大丈夫なのかなぁ。。イチローみたいに、ストッキングあげて走らなくちゃぁ、、、」

と、言ったか言わないかのうちに、
ホォーーーームラン

なんと、連続4本ホームラン(Redsox 球団史上初!)
そりゃもう、会場中総立ちで大盛り上がり!

味方の援軍で、松坂投手は勝ち投手になりました。


これ、松坂投手が下がるときの様子です。
皆、総立ちで拍手で送ります。(座っているのはヤンキースファン?に違いない。)
なんとなく制球に苦しんでいたように見えた松坂投手ですが、
地元のファンはやっぱり温かい。

そして時刻は、午後11:07。
松坂投手から岡嶋投手へ。
ブルペンから岡嶋投手歩いてマウンドに登場。(あれれ、、おねぇちゃんがカートで送ってこないのね、、、)


「11時から出番だなんて、なんだか夜勤のお仕事みたいだぁ〜」

この日初めて岡嶋選手が投げるのを見たのですが、
とっても独特な投球フォーム☆



レッドソックス、ホームボストンでヤンキースに3勝したのはめっちゃすごい!
posted by lovely-cele | 01:46 | in Boston | comments(3) | - |
Red Sox vs. Seattle Mariner's
ついに、ついに!
レッドソックスシアトルマリナーズ
観に行ってきました。

数ヶ月前に何となく取ったチケット。
そ、それが、、、

まさか!!!

松坂投手、初ボストンフェンウェイ球場でのデビュー戦になるとは!!


今日は3万6千人のお客さんが球場を埋め尽くしています。
ボストンのファンは、松坂選手がボストンに来るのを首をながーくして待っていたのです。

寒い夜だけど、ファンの温かいまなざし、応援の熱気はすごい。

そりゃもう、私だって声を張り上げて

おじさん ’Dice K! San Shin!’
私 「ダイスケー サン シン」

と、地元ファンのおじさん達と一緒にさけびまくりました。
ストライクと思ったら審判が
「ボール!」
そんな時には、みんなでブーイング

好プレーが出ると、みんな総立ちで大歓声。

それにしても、初めて行ったフェンウェイ球場は、アットホームなサイズでびっくり!
この距離感も、地元の人たちに愛されている理由の一つなのかなぁ。

イチローと松坂選手


そして、城島選手


今日は、たまたた岡島選手の当番はありませんでしたが、
この球場に4人もの日本人の選手がいるって、
すごいわぁー。

中には、こんな風に松坂選手を歓迎しているファンも!!

(頭には、芸者のつもりなのかカツラ、そしてそして、お相撲さんのつもりかまわしつけて、裸にダイスとKをボディーペインティング、肩からはダイスをぶら下げてるの〜。見えます?)


ブランケットを抱えて帰ってきた私たちをみて、、
コンシアージュは、少し興奮気味に話しかけてきました。
「もしかして、ダイスケか?観てきたのか?知り合いか?今夜はちょっと残念だったなぁー」

この街にきて、もうちょっとで一年。
レッドソックスの会話のおかげで、なんとなく、この街の人と距離が近くなってく気がします。

次の試合が楽しみだわぁ
posted by lovely-cele | 14:05 | in Boston | comments(4) | - |
やっぱりDice-K
いよいよメジャーリーグの開幕。

もちろんレッドソックスの開幕投手は注目の松坂選手。

地元の新聞やNY timesも、テレビのスポーツニュースでも松坂選手の開幕戦勝利の話題でいっぱいです。(日本のメディアがすごい!って言っていました)

私も、コンシェルジュの気のいいおじさんに挨拶がてら
「夕べの野球の結果知ってる?」
と、ちょっと聞いてみたら
「そりゃー、知ってるよ。松坂7回まで投げたんだよなー。ストライクアウトの数がすごかった。ほら、ここにヘラルド(新聞)あるよ。みてごらん。。。ほら、このページにも、このページにも、ほら、こっちにも、、Daisukeがいっぱいだよ」
おじさんたら、もう松坂選手を覚えてしまっているみたい。

Dice-Kというニックネームを考えた人もうまいなーと思いますが、そのニックネーム効果か、地元の人たちも松坂選手の’大輔’という名前をちゃんと発音してる!!命名されたご両親も、まさか、'大輔’というなまえが、Dice-Kという野球にはもってこいのニックネームとなって、みんなに親しまれるとは思いも寄らなかっただろうなぁ。。。

いつかテレビのインタビューでNYヤンキースの松井選手が
「ヒデキと発音してもらえないんですよ、、ハイデキ。。とかって。。」
って言っていました。たしかにHi-Dekiは、‘ハイ’って読める。
ちょっとかわいそうな松井選手。

今年のメジャーリーグの行方は
やっぱりレッドソックスで決まり!
posted by lovely-cele | 10:52 | in Boston | comments(0) | - |
お土産屋さんにて
ボストンの観光名所quincy marketでのお土産屋さんでこんなもの見つけました。

ボストンってロブスターが有名なのかしらね。
きっと。
(東京で、みんながカミナリおこしとかひよことか食べないみたいに、ロブスターが地元の人たちの食卓にしょっちゅうのぼる訳ではないと思うけど)

この広いアメリカのなかでも、お魚や牡蠣やロブスターが食べられる地域にいられるのはラッキーなかな、と思います。

よっしゃ、ボストンの名物とあらば、今度帰国の際、ロブスターのぬいぐるみをみんなにお土産にしようかなー。


そうそう、今日はエイプリルフール
なので、これは冗談。お土産にロブスターぬいぐるみが届くことはないのでご安心を。。。
posted by lovely-cele | 13:44 | in Boston | comments(0) | - |
凍ったチャールズリバー
不思議なもので、このところ気温が0℃をちょこっと越えただけで温かいと感じます。

先週たまたま川岸をとおった時に撮った写真です。

川が一面凍ってるのですが分かるかなぁ。。。。
噂には聞いていたけど、本当にまさかこんなに一面凍ってしまうって思わなかった。
凍った川もなかなかきれいです。
posted by lovely-cele | 23:19 | in Boston | comments(6) | - |
Museum of Science, Boston

科学博物館に行ってきました。

色んな理論を具体的に体験できるコーナーがいっぱい。
数学、化学、物理に生物、、、
どれもこれも苦手な科目でしたが、体験コーナーは面白いものばかり。
あー、学校でもこんなふうに楽しんでいたら、私も科学者になってた?!(ない、ない、、、)

一番面白かったのは、、、
これ!

電子の性格をお話ししてくれる、ミニカミナリショー。
鳥かごみたいな中に、人が立っているの見えますか?
「カミナリにあっても、こうやって金属で囲まれている中にいると、安全ですよー」
バリバリバリーと、すごい勢いでカミナリが発生している中に、かごのおねーさんが入って行くのにはちょっとびっくり。
見に来ていた子ども達は、
「もっとー!」
と、ちょっと無茶なことをいって、おねーさんの鳥かごに何度もカミナリを落とさせていました。

他にも、親指を事故でなくした人が自分の脚の親指をくっつける再生医療のビデオとか、NASAの火星探査の様子を3Dショーでみたり、
「へー」
「ほー」
「すごーい」
びっくりマークの連続。

ちょうど金曜日の夕方。子どもの特別キャンプが開かれていて館内に子ども達がいっぱいでした。
posted by lovely-cele | 14:09 | in Boston | comments(0) | - |
Joshua Bell with BSO


今日(Jan, 15. '07)のプログラムは
Turnage - Ceres:Asteroid for Orchestra
Bruch - Violin Concerto No.1 in G imnor, Opus 26
Holst - The Planets, suite for large orchestra, Opus 32


実は初めてこのホールで聞くのですが、ホールのサイズのせいでしょうか、やはりボストンシンフォニーのクオリティーでしょうか、音に触れるような、透明な音に包まれるような感じがします。


なんといっても今日のヒットはバイオリン奏者ジョシュア・ベル
とけるように甘くて優しくて丁寧な演奏に参ってしまいました。
オーケストラの音のやりとりがあまりにも繊細で、聞いているこちらの方が呼吸をするのを忘れちゃうくらい。

演奏が終わったとたん興奮した隣のおばあちゃま、ぐぐっと私の腕をつかんみました。
「あなた、彼の奥さん?彼の演奏は素晴らしいわぁー、、、」
もう、その後の言葉は拍手の音にかき消されて聞こえませんでした。
なぜ、そう思ったのか分からないけれど、きっと、少しでも奏者の近くにいたいとおもったのかしら??

この曲の後にトイレ待ちの列で並んでいた時のことです。
今日は、金曜日のお昼の部のせいか、列は、みんなおばあちゃま達でいっぱい。
「本当に良い演奏だったわねー」
「ホントに、すばらしいかったわねー。私の席は2階の1番前だから、彼の演奏がよく聞こえたわー」
「私の席からは、彼の表情まで見えたわ。もう、さわれそうなくらいだったのよ」
「あら、、、」
ちょっと、苦笑してしまいました、、、。
きっと、彼の演奏にとろけちゃったおばあちゃま達の会話は、たぶん氷川きよしのコンサートのトイレ待ちの会話と変わらないかもしれないなぁ。

あー、それにしてもほんとうにとけそうに素敵な演奏だった。
次の日、夫と同じプログラムを聞きに行ってしまいました。。。。
どぉーだー。おばあちゃんたちパワーに負けてないぞぉ。ふふふ。
posted by lovely-cele | 22:37 | in Boston | comments(1) | - |